浮気調査を依頼する前に準備しておくべき事とは

パートナーの浮気を事実確認

関係を修復したい

一度、壊れてしまった夫婦関係の修復には大変時間がかかります。

話し合いの場でも喧嘩に発展してしまうことがよくありますが、責められ、言い返したくなる気持ちもわからなくもありませんが、浮気や不倫をした側が悪いのです。

修復するには、まず1番の原因、浮気や不倫が悪いことを本人が認める事!
前向きに、2人で解決していくことが前提です。
修復には時間がかかることから、なかなか元に戻れない!
と、いって諦めたり、努力をする事をやめたりするのはやめましょう。

話し合いの場には調査結果と誓約書を合わせ、持ち込みましょう。
誓約書には「浮気や不倫をやめます。次回浮気をしたら、離婚して慰謝料(金額)を請求する」などが基本です。

目的が離婚・慰謝料請求

離婚で裁判に関わる場合、勝訴の例でいくと不貞行為3回分の証拠が必要となり、3回分の証拠とは不倫関係、肉体関係の事で継続的な肉体関係を認める場合の事を言います。
肉体関係を認める場合には、ラブホテル等の宿泊の利用や愛人宅への入退室時の写真や動画が重要となります。
過去の裁判から、離婚事由の不貞行為として確実に認められるために以上のものは必要な証拠とされています。
その他、裁判費用がかかり裁判費用をおさえる意味でも浮気相手などの情報を集めておくことも重要です。
日常の行動はもちろん簡単に分かる範囲で一つになるまとめ、少しでも調査費用の方も安く抑えることも考えましょう。
慰謝料の請求は精神的損害、生命に危機を及ぼすなどに対する損害賠償金のことをいいます。そして明確な基準金額はわかりません。


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